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読了記 はい、こちら探偵部です2 (似鳥航一)

結構前に買っていた2巻にようやく手が出せました。
さてさて、前作からどう進化しているのか。

無事に大会に出場するためのメンバーが集まった探偵部。
その予選に出場することになったが、それはかなりの狭き門。
そのうえ立ちはだかる強豪高校の存在も。
切り札である玖莉湖のテレフォン・ディテクティヴ状態を温存しながら、素人探偵達は勝負に挑む。
果たして全国大会に進み、鬼ヶ島スモモなる人物との邂逅は果たせるのか。


うん、なんだこれは。
もはやラノベであること以外放棄したというか、特徴であるべき謎解きがどんどんお粗末になっている気が...
いやラノベなのはわかっているんですけどね。それでももう少しこう...そっちに力入れてくれてもいいじゃない。
なんというか、ライトな文体を意識し過ぎて空回りしているイメージです。
ですから時々寒い。1巻にはなかった寒さが存在しています。
ただ、2010年刊行なのに「にゃんぱすー」を先取りして数度使っていたあたりは驚きました。
うーん、やはりラノベにミステリを求めるのは難しかったっぽいですね。
生徒会探偵キリカの方も2巻以降、どうしようか悩みます。

評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆

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