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読了記 人形はこたつで推理する(我孫子武丸)

AVG検定でもおなじみ我孫子氏の作品ですよー。

腹話術師の朝永が操る人形、鞠小路鞠夫。
幼稚園のクリスマス会に朝永が呼ばれたことから私・妹尾睦月は彼らと知り合う。
そのクリスマス会で兎のエサ箱がひっくり返され、挙句兎が殺される事件が発生。
それを見事解き明かしたのは鞠夫だった。
朝永は鞠夫に自らを託した時に名探偵へと変貌する。
異色の探偵とほのかな恋愛模様が心をくすぐるシリーズ第1作。


私、これの3作目である「人形はライブハウスで推理する」を先に呼んでいたので二人の行く末をある程度知っているという...
その分それぞれのキャラの登場シーンや馴れ初めが見れたのは良かったですけどね。
短編集としては良くも悪くも非常にスタンダード。
びっくりするような仕掛けはないけど、ふざけんなみたいな話もないですね。
その安定感が逆に安心できて良いんですが。
所で伏線の張り方については我孫子氏は巧みな作家さんだと思います。
マクガフィンが少し、伏線少し、結構サラリと書いてるので後から気付かされることもしばしば。

評価:★★★★★★★☆☆☆

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