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読中記 サイコロジカル(上) (西尾維新)

上下巻分かれって出版社の下心見え見えなんで好きじゃないんですよね。
これに関してはブックオフ半額セールで2冊を108円で買える状態だったので。


天才工学士・玖渚友のかつての仲間達に会うべくいーちゃんらがやってきたのは山奥の研究所。
そこで待っていたのは一癖も二癖もある研究者たちばかり。
その中でも目的人物だったのが兎吊木垓輔。
彼との舌戦で戯言殺しを受けたいーちゃん。
自分が唯一の友人とする玖渚友の知られざる過去、そしてそれを知る人物。
不可思議な感情が湧き上がってきた最中、とある人物の惨殺死体が見つかり舞台は下巻へ...


今回も西尾維新ワールドは全開です。
とにかく自体が進まない。死体が出てくるのは上巻の佳境であり、それまではほとんどが舌論大会。
登場人物達の複雑な心理を1冊分これでもかと描いてあります。
さて感想は簡潔にして、来るべき下巻に備えていきます。

評価:下巻に記載

サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)

新品価格
¥907から
(2014/10/5 02:29時点)



 

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