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読了記 サイコロジカル(下) (西尾維新)

地獄という地獄を地獄しろ。

建物丸ごとが厳重なシステムでロックされた密室で起きた惨殺事件。
このロックをかいくぐれるのはシステムを作った玖渚本人しかいない。
斜道博士の判断でいーちゃん、玖渚、鈴無の三人は監禁されてしまう。
この汚名を挽回...ではなく返上すべくいーちゃんは奔走することに。
石丸小唄と共に、まさに命がけのアクションの数々。
最後に待つサイコーにサイコなロジックへ向け、青春エンタが突き進む。


今回は比較的解決編に重点が置かれていた気がします。比較的。
上巻は言葉で、下巻は行動で西尾ワールドが展開されている印象でしたね。
ただ西尾氏にしては珍しく、数人キャラを持て余していたかな?
割と影が薄いキャラが存在したのが、この人の作品としては意外でしたね。
そして真相についてですが、これはもうサイコロころころ。
真面目に読み過ぎると余計こんがらがるのであまり追求しないことにしました。セルフリドルストーリー。

評価:★★★★★★☆☆☆☆

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