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読了記 鴨川貴族邸宅の茶飯事【恋する乙女、先斗町通二条上ル】 (範乃秋晴)

メディアワークス文庫は大好物です。
ビブリアを読んで以降時々手を出すようになりましたが、ストーリーがしっかりしているものが多く、大きな外れが少ない印象。
文芸とラノベの中間的な作品が多いというべきでしょうかね。

そしてこれも見事な作品です。
男女の精緻な駆け引きなどを楽しめるのはもちろんですが、
一番はストーリーの設定が私にとって物凄く好みだったこと。
武術家から、父の遺言を受けて執事になろうとしている真坂拳正のキャラが非常に立っており、彼の武骨な行動が笑いと、シーンによってはシリアスを作ります。
あと神楽衣麻という人物が可愛すぎて。
最近の小説はもとよりアニメでもここまで思えるようなキャラは居なかったなぁ。
自分に絵の才能でもあれば、イラストに起こしてニヤニヤしてたでしょうねあぁ気持ち悪い。
この1冊ではストーリーは中途半端に終わりますが、シリーズ化しております。
真坂という脳筋がどう変わっていくのか気になるので、また見つけ次第読み進めていければと思います。

評価:★★★★★★★★★☆

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