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読了記 「クロック城」殺人事件(北山猛邦)

以前から読んでみたかった作品です。
奇跡的にブックオフで108円であったところをすかさずゲットしました。

世界の終末が近づく世界で探偵をしている南深騎。
そこに現れた黒鴣瑠華という人物に依頼された「スキップマン」という館に住まう怪物の退治。
そうして連れられたクロック城。
長方形の箱の中で現在・過去・未来に分け、それぞれを10分の誤差で表した大時計がある城。
そしてやはり起こってしまう殺人事件、それも首切りによる。
この城に集う黒鴣家とは一体どんな一族なのか、その真相に深騎達が挑む。


しまった、と思いました。
あまりにも期待を抱きすぎていましたね。正直微妙な読了感です。
そもそも終末世界で変な部隊とか設定多いし、無理やり作ったような小難しい言い回しとかが合わなかったです。
これだからSF関連は苦手なんだよなぁ...
そして終末世界である必然性も特に見当たらなかったですし。
もし殺人事件からトリックに至る部分だけを、普通の世界観でやってくれていたら評価は★2つくらい上がっていました。
ついでに言えば今回のトリック、大がかりに袋とじまでしてあったみたいですが、別の本で見たことがあったもので(
あ、でも評価できるのは首を切った動機、これは真新しかったですね。おおってなりました。

評価:★★★★☆☆☆☆☆☆

北山猛邦という文字列はミスサス検定でエフェでよく出てきました。
放流は、されてるのかなぁ。

『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス)

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