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読了記 れんげ野原のまんなかで(森谷明子)

創元推理文庫から出る本は自分のストライクゾーンにあることが多いので、あの背表紙を見るだけでドキリとするようになりました。
この本もブックオフで背表紙から手に取り、購入に至りました。

のどかな田舎の公立図書館で起こる数々の日常の謎。
司書である主人公の同僚の能勢がそれを華麗に解決していきます。
女性作者さんらしいのんびりとした文章が時に眠気を誘うので、一部内容が曖昧な箇所も出てしまいました。
でも舞台が田舎であるので、このほのぼの感も良いものだったと思います。
ただ、個人的に解決の場面がもう少しメリハリある、バシッとした論調になっていればという印象。
同じく田舎が舞台の滝田務雄氏の作品の様相があればより好みでした。
ちなみに文庫版あとがきは、配達あかずきんシリーズの大崎梢氏。
本に焦点を置いた日常の謎つながりなのでしょう。基本的にあとがきは飛ばすのですが、この本については目を通してしまいました。

評価★★★★★★☆☆☆☆

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