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読了記 銀の檻を溶かして(高里椎奈)

メフィスト賞受賞作ですね。
表紙がラノベです。完全にラノベです。

薬屋を営む妖怪美男子3人組は本日もゆるりと活動中。
近所の学校の校庭に唐突に作られた雪の妖精を象ったミステリーサークル。
そしてその雪が溶けて現れた1人の少年の死体。
もちろん周りに足跡はない、いわゆる雪密室のこの事件を彼らが解く。
と思いきや最初は全く別件の依頼が来る薬屋さん。
しかしその依頼への対応が徐々に事件と結びついていく。


正直ワケわかんないです。
リベザルのキャラはまぁかわいいです。
でもやっぱり謎解きとか、ストーリーの流れとか、荒削りすぎやしないかなと。
突然刑事パート挿入して取ってつけたように伏線張ったり。
あとは妖怪って設定が全然生きていないですね。
非日常設定ミステリを作るなら西澤保彦氏の作品を踏襲していただきたい。是非とも。
シリーズ作品は割とあるのですが、ちょっと手が出しにくくなったなぁ...

評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆

銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)

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