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読了記 初恋ソムリエ(初野晴)

一部ファンにはよく知られたラノベ風青春ミステリ、ハルチカシリーズ第2弾です。
1作目の退出ゲームを呼んでからは半年以上経ってます。

相も変わらず吹奏楽部の現状と向き合い、部員集めに奔走する穂村千夏。
そしてその幼馴染で探偵役でもある上条春太。
ひょんなことから千夏は、プロのクラリネット奏者を目指しているほどの人材を発見する。
彼女を部員に入れようと必死になるが、そこには問題が...(スプリングラフィ)
そしてそのクラリネット奏者・芹澤の伯母が初恋ソムリエなる存在に傾倒していると聞かされる。
あまりの胡散臭さに芹澤は猛反発。
果たしてその怪しげな初恋ソムリエの行動と、そこから見える伯母さんの初恋の正体が春太によって解き明かされる(表題作・初恋ソムリエ)


登場人物紹介が最初にありますが、殆ど初見お断り状態ですね。
自分も前作を読んだのがかなり前で、人間関係などが曖昧すぎて所々復習が必要でした。
前作に比べるとちょっと落ちる話もありましたが、それでも面白かったのは間違いありません。
突如発生する事件...とまではいかない日常の謎に、彼らが高校生らしく対応していく姿はまさに青春ミステリ。
特に表題作の初恋ソムリエはお気に入りですね。
今までいろんな小説を読んできましたが、アレ(QMA的にザメンホフが考案とだけネタバレ)を取り扱ったものは初めてで新鮮でした。
既存ラノベミステリに満足できない方は、この作品くらいまで手を広げてみてはいかがでしょうか。

評価:★★★★★★★☆☆☆

初野晴(はつのせい)←ライエフェです。
正解率は40%弱くらいだったかと。名前の音読みが、初見の方には難しいですからね。


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